Latin 由来の英単語
200 語
- animal動物
ラテン語の『animale』が語源です。これは『生きているもの』という意味で、さらに遡ると『息をするもの』を意味する『anima』という言葉に行き着きます。つまり、息をしている全ての生き物を指す言葉と…
- ballボール
ラテン語の『bulla』(泡、球、丸いもの)が語源と考えられています。この言葉は、丸くて弾力のあるものを指すようになり、ゲームで使うボールや、一般的な球体の意味へと発展しました。ラテン語から古フランス…
- bicycle自転車
ラテン語の「bi-(2つの)」と、ギリシャ語の「kyklos」をラテン語風にした形が組み合わさってできています。「bi-」は数字の「2」を表し、車輪が2つある乗り物であることを示しています。…
- book本
ラテン語の "liber"(内皮、樹皮、本)も、木の内皮に文字を書いたことに由来します。こちらは直接の語源ではありませんが、古代の書字材料の共通性を示唆しています。英語の「book」は、主にゲルマン語…
- busバス
元々はラテン語の "omnibus"(全ての人々のために)という言葉の略語でした。元々は馬車のことでしたが、時代と共に「乗り合いバス」という意味で使われるようになりました。みんなで乗れる便利な乗り物、…
- call電話する|呼ぶ
ラテン語の『clamare』(叫ぶ、大声で呼ぶ)が語源です。これが古フランス語の『chaler』を経て、古英語の『callian』へと変化しました。もともとは「大声で呼びかける」という意味でしたが、次…
- cameraカメラ
ラテン語の camera(部屋、特にアーチ型の天井を持つ部屋)が語源です。元々は「部屋」や「屋根」といった意味でしたが、後に「暗い部屋」という意味合いが強まり、写真機材の名前として定着しました。まるで…
- cap帽子|キャップ
ラテン語の 'cappa'(頭巾、マント)が語源です。これが古フランス語を経て英語に入り、元々は「頭にかぶるもの」全般を指していました。そこから、帽子、キャップ、さらには「頂上」「蓋」といった意味へと…
- cardカード
ラテン語の "carta"(紙、パピルス)が起源です。元々は植物のパピルスで作られた紙や、書かれたものを指していました。これが中世ラテン語を経て、古フランス語の "carte"(カード、地図)へと変化…
- carry運ぶ
ラテン語の carrāre(車で運ぶ)が、古フランス語の carier を経て英語の carry になりました。この carrāre は、ラテン語で「車」を意味する carrus に由来します。つまり…
- catネコ
Proto-Germanic の *kattuz は、さらに古いラテン語の「cattus」から来ているという説もあります。ラテン語の「cattus」も「猫」を意味し、これがヨーロッパ中に広まり、現代の…
- chairいす
ラテン語の "cathedra"(椅子、特に司教や教授が座る特別な椅子)が語源です。この言葉はギリシャ語の "kathédra"(座席、椅子)から来ており、「下に座る」という意味の "kathízei…
- check確認する|チェックする
さらに遡ると、ラテン語の「チェック」は「頭」を意味する「caput」という言葉にたどり着くんだ。これは、チェスの駒の動きが、相手の王様の「頭」に迫る様子を表していたのかもしれないね。そこから、物事を「…
- city都市|市
ラテン語の civitas(市民、都市、市民権)が語源です。元々は「市民の共同体」や「市民権」といった意味合いが強く、そこから「市民が集まる場所=都市」という意味に発展しました。英語の city は、…
- classクラス|授業
ラテン語の 'classis'(階級、艦隊、集団)が語源です。元々は「人々を分類する」という意味合いから、学校の「学級」や「授業」といった意味に発展しました。社会的な身分やグループ分けの概念が、教育の…
- clock時計
ラテン語の 'clocca'(鐘)が語源です。元々は、時間を知らせるために鳴らされた鐘のことを指していました。それが機械式の時計を指すようになり、現在のような意味になりました。…
- close閉める|近い
ラテン語の claudere(閉じる、終える)が、古フランス語の clos- を経て英語の close に繋がっています。この claudere は、もともと「閉じる」という意味でしたが、そこから「終…
- coatコート
ラテン語の "cottus"(上着の一種)が、中世フランス語の "coat" を経て英語に入ったという説があります。元々は、体を覆うためのシンプルな「上着」や「チュニック」のようなものを指していたと考…
- collect集める
ラテン語の 'colligere' が語源です。「集める」という意味の 'col-'(共に)と 'legere'(集める、選ぶ)が合わさってできています。つまり、「共に集める」というニュアンスが元にな…
- color色
ラテン語の 'color'(色、外見、顔色)が直接の祖先です。この言葉は、さらに古いインド・ヨーロッパ祖語の根 'kel-'(覆う、隠す)にたどり着くと考えられています。元々は、物事の表面を覆うもの、…
- cook料理する|料理人
ラテン語の『coquus』(料理人)が語源です。この言葉は、さらに古いインド・ヨーロッパ祖語の『*kwep-』(加熱する、調理する)にさかのぼります。つまり、「火を使って食べ物を作る人」という意味合い…
- cool涼しい|かっこいい
ラテン語の「冷たい」を意味する「frigidus」や「gelidus」といった言葉と関連があると考えられています。これらの言葉は、温度が低い状態を表していました。そこから派生して、感情が熱くならず「冷…
- corner角|コーナー
ラテン語の 'cornu'(角)が語源です。牛などの動物の角が突き出ている形から、「突き出た部分」や「角」という意味が生まれました。これがフランス語を経て英語に入り、特に「道の角」や「部屋の角」といっ…
- cousinいとこ
ラテン語の『con』(共に) と 『sobrinus』(いとこ、甥) が合わさってできた言葉です。元々は『共に生まれた者』という意味合いから、親戚関係、特に兄弟姉妹より少し離れた血縁者を指すようになり…
- country国|田舎
ラテン語の「contra terram」(土地に反対して、または土地の外側)という表現が起源とも考えられています。これは、都市や王宮から離れた「外の土地」や「田舎」を指すようになり、やがて「自分の国」…
- cry泣く
ラテン語の 'queri'(嘆く、訴える)が、古フランス語を経て英語に入ってきたと考えられています。このラテン語の単語は、感情を声に出して表現するという意味合いを持っていました。そこから、喜びや悲しみ…
- decide決める
ラテン語の 'decidere'(切り落とす、決定する)が語源です。これは 'de-'(離れて、下に)と 'caedere'(切る)が組み合わさった言葉で、「問題を切り捨てる」「決着をつける」という意…
- deliciousおいしい
ラテン語の「deliciosus」が直接の祖先です。これは「美味しい」「楽しい」といった意味を持っていました。さらに遡ると、「deliciae」(喜び、楽しみ)という言葉に行き着きます。つまり、「de…
- difficult難しい
ラテン語の "difficultas"(困難、難しさ)に由来します。これは "facilis"(容易な、簡単な)の反対で、"dis-"(離れて、否定)と "facilis" が組み合わさってできていま…
- desk机
ラテン語の "discus"(円盤、皿)が間接的な語源と考えられています。元々は「書見台」のようなものを指し、そこから「書斎の机」へと意味が変化していきました。中世ラテン語の "desca" を経由し…
- dinner夕食|夕飯
ラテン語の disjejunare(断食を終える)が、古フランス語の disner を経て英語の dinner に繋がりました。かつては「一日の最初の大きな食事」、つまり昼食を指していましたが、生活様…
- direction方向|方面
ラテン語の 'directio'(方向、指示)から来ています。これは 'dirigere'(まっすぐにする、導く)という動詞が元になっています。つまり、「まっすぐ進むように導く」という意味合いが、その…
- doctor医者
ラテン語の "doctor"(教える人、教師)が直接の語源です。これは動詞 "docere"(教える)から来ており、元々は「教える専門家」という意味でした。時代が下るにつれて、特に医学の分野で「治療す…
- dressドレス|服
さらに遡ると、ラテン語の dirigere(まっすぐにする、導く)にたどり着きます。このラテン語の言葉が古フランス語の dresser に影響を与え、「整える」「準備する」といった意味合いが強まったと…
- drop落とす
ラテン語の 'drop' に直接的な語源はありませんが、ラテン語の 'drip'(滴る)や 'drop'(落ちる)といった動詞と、意味合いが似ています。これらのラテン語の言葉も、液体が自然に下に落ちる…
- easy簡単な
ラテン語の otiosus(オティオースス)は、「暇な」「安楽な」という意味です。この言葉が古フランス語の aisie を経て英語に入り、「心配や困難がない」状態から「容易な」「簡単な」という意味を持…
- enjoy楽しむ
enjoy のルーツはラテン語の in(~の中に)と gaudēre(喜ぶ)にあります。これが古フランス語の enjoir を経て英語に入り、「喜びを経験する」「楽しむ」という意味になりました。単に喜…
- entrance入口
ラテン語の intrare(入る)が、フランス語の entrance を経て英語の entrance になりました。intrare は、ラテン語の inter(〜の中に)という前置詞から派生した動詞で…
- excited興奮した|わくわくした
ラテン語の 'excitare'(外に動かす、呼び覚ます)が語源です。さらに遡ると、'ex-'(外へ)と 'citare'(動かす、急がせる)に分解できます。この「外へ動かされる」という感覚が、興奮し…
- excited興奮した|わくわくした
ラテン語の 'excitare'(呼び覚ます、奮起させる)から来ています。元々は、眠っているものを「外へ(ex-)動かす(citare)」という意味合いでした。この「奮い立たされる」「活気づけられる」…
- event行事|イベント
ラテン語の 'evenire'(起こる、生じる)が語源です。これは 'ex'(外へ)と 'venire'(来る)が合わさった言葉で、「外からやってくるもの」つまり「出来事」という意味になりました。そこ…
- event行事|イベント
ラテン語の 'eventus'(結果、出来事)が直接の祖先です。これは動詞 'evenire'(起こる)の名詞形であり、「起こったこと」や「結果」といった意味合いが元になっています。この意味が英語の …
- exercise運動する|運動
ラテン語の 'exercere'(動かす、訓練する、従事させる)が語源です。これは 'ex'(外へ)と 'arcere'(囲む、閉じ込める)が組み合わさった言葉で、「閉じ込められた状態から解放して動か…
- expensive高い|高価な
ラテン語の 'expendere'(重さを量る、支払う、費やす)が語源です。'ex-'(外へ)と 'pendere'(吊るす、重さを量る)が合わさって、「外へ重さを量って出す」、つまり「支払う」「費や…
- explain説明する
ラテン語の 'explanare'(平らにする、はっきりさせる)が語源です。'ex-'(外へ)と 'planare'(平らにする)が合わさって、「頭の中を平らにして分かりやすくする」という意味が生まれ…
- face顔
ラテン語の facies(顔、形、姿)が直接的な語源です。この言葉は、さらに「作る」「形作る」という意味の動詞 facere に遡ります。つまり、「作られたもの」「形作られたもの」が顔である、という考…
- famous有名な
ラテン語の「 fama」(評判、噂)が語源です。この fama は、ラテン語の「fari」(話す、言う)から来ており、「人々の間で話されていること」という意味合いが強かったのです。そこから、広く知られ…
- festival祭り|フェスティバル
ラテン語の festus(祝祭の、楽しい)という言葉が元になっています。これが festum(祝祭、祭り)という名詞になり、そこから英語の festival が生まれました。つまり、「お祭りの日」とい…
- finish終わる|終える
ラテン語の finis(境界、終わり)が直接的な語源です。この finis から派生した動詞 finire(終わらせる、終える)が、古フランス語を経て英語の finish となりました。物事の「終わり…
- flower花
ラテン語の 'flos'(花)が語源です。これは、植物が「咲く」ことを意味する動詞 'florere' に由来しています。つまり、「咲くもの」が「花」という意味になったと考えられます。このラテン語の言…
- forest森
ラテン語の 'foris'(戸の外、外)が、古フランス語を経て英語の 'forest' の語源と考えられています。「家や文明の外にある、野生の土地」という意味合いが、広大な森のイメージに繋がりました。…
- fresh新鮮な
ラテン語の「apricus」(日当たりの良い、暖かい)に由来するという説があります。そこから「新鮮な」「新しい」という意味が生まれ、さらに「塩漬けでない」という意味合いも持つようになりました。自然の恵…
- fruit果物
ラテン語の "fructus" が語源で、「果実」「収穫」「利益」といった意味を持っていました。植物の「実り」全体を指す言葉から、やがて私たちが「果物」と呼ぶ甘い食べ物を指すようになりました。この言葉…
- future未来|将来
「未来」を意味する英語の future は、ラテン語の 'futurus'(これから起こる、未来の)という言葉から来ています。これは、動詞 'ire'(行く)の未来分詞で、「これから行くもの」というニ…
- garden庭|ガーデン
ラテン語の 'hortus'(庭、園)が、中世ラテン語を経て古フランス語の 'jardin' に変化し、それが英語の 'garden' の語源となりました。元々は植物を育てるための囲われた土地や場所を…
- glasses眼鏡
「ガラス」を意味するラテン語の 'vitrum' が、古フランス語を経て英語の 'glass' の語源となりました。元々は植物の灰と砂を混ぜて熱して作られる透明な物質を指していました。この「ガラス」で…
- grade成績|学年
ラテン語の gradus(段階、歩み、地位)が語源です。これがフランス語の grade を経て英語に入り、「段階」や「程度」といった意味が生まれました。そこから、学校の成績や、坂道の傾斜、等級などを表…
- hospital病院
さらに遡ると、ラテン語の「hospes」(客人、宿を貸す人)が語源です。「hospes」は「host(主人)」と「potis(力を持つ)」に分解でき、「客人をもてなす力を持つ者」という意味合いから、宿…
- hotelホテル
ラテン語の hospitale(宿屋、病院)が語源です。この言葉は、客人をもてなす場所という意味合いを持っていました。それがフランス語を経て英語に入り、現代の「ホテル」という、旅行者が宿泊する施設を指…
- hour時間
ラテン語の hora(時、時刻)が起源です。これはギリシャ語の hōra(季節、時期、時間)から来ており、元々は「季節」や「時期」を指す言葉でした。それが次第に「1日のうちの特定の時間」という意味で使…
- idea考え|アイデア
ギリシャ語の 'ἰδέα' (idéa) がラテン語の 'idea' として取り入れられました。ラテン語でも「形」「様式」「概念」といった意味を持ち、特にプラトン哲学の「イデア」を指す言葉として使われ…
- invite招待する
ラテン語の invītāre(招く、招待する)が直接の語源です。これは、in-(~の中へ)と vītāre(避ける、避ける)が組み合わさった言葉で、元々は「(危険などを)避けるために招き入れる」といっ…
- join参加する
ラテン語の iungere(つなぐ、結びつける)が語源です。これは、インド・ヨーロッパ祖語の *yug-(つなぐ、結合する)にさかのぼります。この「つなぐ」という意味が、物事を一つにまとめたり、人と人…
- junior後輩|年下の
ラテン語の "iunior"(より若い、年下)が直接の語源です。これは "iuvenis"(若い)という単語の比較級で、「もう一方よりも若い」という意味合いから来ています。英語では、年下の人や、役職や…
- kitchen台所|キッチン
ラテン語の 'coquina'(料理をする場所、台所)が直接の祖先です。この言葉は、動詞 'coquere'(料理する)から派生しました。つまり、「料理をするための場所」という基本的な意味が、そのまま…
- lake湖
ラテン語の lacuna(穴、隙間、池)が語源と考えられています。この言葉は、元々は「空いている場所」や「穴」を意味し、そこから「水が溜まった場所」という意味合いが派生したと推測されます。英語の la…
- large大きい|広い
ラテン語の largus(多い、寛大な)が語源です。元々は「たくさんある」という意味でしたが、そこから「気前の良い」「惜しみない」という意味も派生しました。英語の large は、このラテン語が古フラ…
- letter手紙|文字
ラテン語の littera(文字、手紙)が語源です。元々は「絵文字」のようなものを指していましたが、次第に「文字」や「書かれたメッセージ」という意味を持つようになりました。これが古フランス語を経て英語…
- library図書館
ラテン語の 'librarium'(書棚、本箱)が語源です。これはさらに 'liber'(本、樹皮)という言葉から来ています。元々は本を保管する場所を指していましたが、時代とともに「図書館」という意味…
- messageメッセージ|伝言
ラテン語の 'missus'(送られたもの)が語源です。これは動詞 'mittere'(送る)の過去分詞形。つまり、「送られてきたもの」という意味合いから、現代の「メッセージ」へと発展しました。誰かか…
- minute分
ラテン語の "minutus"(小さい、細かな)が語源です。元々は「小さい部分」という意味で、時間の「分」や角度の「分」を表すようになりました。この「小さい」というニュアンスが、時間の最小単位を表すの…
- moneyお金
「貨幣、硬貨」を意味するラテン語の moneta(モネタ)が語源です。モネタは、ローマ神話の女神ユノ・モネタ(Juno Moneta)の名前から来ており、彼女は「警告する者」という意味を持ち、ローマの…
- mountain山
ラテン語の「mons」(山、丘)が、古フランス語を経て英語の mountain の語源となっています。この「mons」は、さらに古いインド・ヨーロッパ祖語の「*men-」(突き出る、そびえ立つ)に由来…
- move動く|引っ越す
ラテン語の movere(動かす、感動させる)が語源です。これが古フランス語の mouvoir を経て、中英語の moven となり、現代英語の move に繋がりました。単に物理的に動くだけでなく、…
- museum博物館|美術館
ギリシャ語の「Mouseion」はラテン語で「museum(ムセウム)」となり、「図書館」や「書斎」といった意味で使われました。これが、現代の「博物館」という言葉の直接的なルーツとなっています。…
- music音楽
ギリシャ語の「ムーシケー」は、ラテン語でも「musica」として受け継がれました。ラテン語でも、同様に芸術や学問、そして音の芸術としての「音楽」を意味しました。このラテン語の「musica」が、ヨーロ…
- nature自然
ラテン語の 'natura'(生まれ、性質、宇宙)に由来します。これは 'nasci'(生まれる)という動詞から来ており、「生まれ持ったもの」や「自然な状態」という意味合いが元になっています。そこから…
- newspaper新聞
「新しい」を意味する 'novus' と、「紙」を意味する 'papyrus' が組み合わさった言葉です。ラテン語の 'novus' は、現代英語の 'new' の直接の祖先にあたります。'papyr…
- nervous緊張した
ラテン語の nervus(神経、腱)が語源です。元々は「神経を持つ」「腱に影響を与える」という意味でしたが、時代とともに「神経質」「落ち着きがない」という意味合いが強くなりました。人間の体の神経系や筋…
- nice良い|素敵な
ラテン語の nescius(知らない、無知な)が語源です。ここから、最初は「無知な」「愚かな」といった意味でしたが、次第に「繊細な」「微妙な」という意味合いが強まり、現代の「素敵な」「親切な」という意…
- noon正午|昼
ラテン語の hora nona(9番目の時間)が語源です。古代ローマでは、朝から9時間後、つまり午後3時頃を指していました。これが転じて、正午を意味するようになりました。キリスト教の祈りの時間とも関連…
- nurse看護師
ラテン語の nutrix(乳を出す女性、養育者)が語源です。この言葉は、nutrire(養う、育てる)という動詞から来ています。もともとは「子供を育てる女性」全般を指し、特に「乳母」という意味合いが強…
- park公園|駐車する
古フランス語の parc は、さらにラテン語の vinculum(縛るもの、鎖)に由来するという説もあります。動物を繋ぎ止めるための囲いや柵というニュアンスが、言葉の根底にあると考えられます。…
- order注文する
ラテン語の 'ordo'(秩序、配列、順序)が語源です。これは「列を作る」「並べる」といった意味の動詞 'ording' に由来すると考えられています。物事が整然と並んでいる様子や、社会的な規則・階級…
- petペット
別の説として、ラテン語の「petus」(愛する、かわいがる)という言葉に由来するという考え方もあります。このラテン語の言葉が、古いフランス語などを経由して英語に入ってきたというルートです。どちらの説も…
- pass渡す|通り過ぎる
ラテン語の『transire』(通り過ぎる、渡る)が語源です。この言葉は『trans』(~を越えて)と『ire』(行く)が合わさってできています。そこから、古フランス語の『passer』を経て、英語の…
- partyパーティー
ラテン語の 'pars'(部分、分け前)が、古フランス語を経て英語に入ってきました。この「部分」という意味が、後に「ある目的のために集まった人々の一団」という意味へと発展していったと考えられます。例え…
- pay支払う
ラテン語の 'pacare'(平和にする、なだめる)が語源です。これが転じて「満足させる」「要求に応える」という意味になり、やがて「代金を支払う」という意味に発展しました。つまり、相手を満足させるため…
- people人々
ラテン語の "populus"(人々、国民)が起源です。この言葉は、古代ローマ時代から多くの人々が集まった集団を指していました。それがフランス語の "peuple" を経て、古英語に取り入れられ、現代…
- phone電話
「phone」の語源は、古代ギリシャ語の「phōnē」(声、音)ですが、ラテン語の「phonum」(音)や「sonus」(音)といった言葉とも関連が考えられます。これらの言葉は、音や響きを表し、「ph…
- plan計画|予定
ラテン語の 'planum'(平らな場所、平坦なもの)が語源です。これが転じて、地図や設計図のような「平らな面に描かれたもの」という意味になりました。そこから、物事を計画するという現代の意味へと発展し…
- picture絵|写真
ラテン語の pictura(絵、肖像)が直接の祖先です。これは、pingere(描く、彩色する)という動詞から来ています。つまり、「描かれたもの」という意味合いが元になっています。…
- picnicピクニック
さらに遡ると、ラテン語の "picare"(くぎを打つ、突き刺す)や "pica"(カササギ、様々なものを集める鳥)と関連があるという説もあります。カササギが色々なものを集めるように、人々が集まって食…
- pleasant楽しい|心地よい
ラテン語の「placere」(喜ばせる、満足させる)が語源です。この言葉は、人や神を喜ばせるような「心地よい」「満足のいく」という意味合いを持っていました。それが古フランス語を経て英語に入り、「心地よ…
- police警察
ラテン語の『politia』(都市国家、統治)が元になっています。これはギリシャ語の『politeia』(市民権、統治)から来ており、元々は「都市の管理」という意味でした。そこから「秩序を保つための組…
- practice練習する|練習
ラテン語の 'practica'(実践、練習)が直接的なルーツです。この言葉は、ギリシャ語の 'praktikos'(行うこと、実行すること)に由来しています。つまり、単に知識を得るだけでなく、実際に…
- price値段|価格
ラテン語の pretium(価値、価格、報酬)が語源です。元々は「価値」や「賞賛」といった意味でしたが、後に「報酬」や「賞品」という意味も持つようになりました。これが古フランス語を経て英語に入り、現在…
- post郵便|投稿する
ラテン語の "postis"(扉の柱、支柱)が語源です。これは、ラテン語の "positus"(置かれた、据えられた)という言葉から来ており、物をしっかりと立てるイメージを表しています。この意味が古英…
- presentプレゼント|現在の
ラテン語の praesentem(現在の、目の前にいる)が直接の祖先です。これは「前に」を意味する prae- と「いる」を意味する esse が組み合わさってできています。つまり、「目の前にいる」「…
- problem問題
ギリシャ語の proballein からラテン語の problema を経て、古フランス語の probleme に入りました。ラテン語でも「前に投げ出されたもの」という意味合いは引き継がれ、議論や解決…
- popular人気のある
ラテン語の 'popularis'(民衆の、大衆の)に由来します。これはさらに 'populus'(人々)という言葉から来ており、「人々に属する」「人々に好まれる」という意味合いが元になっています。そ…
- question質問
ラテン語の quaestio(尋問、質問、調査)に由来します。これは quaerere(探す、問う)という動詞から来ており、「何かを探求する」というニュアンスが含まれています。この言葉は、単なる質問だ…
- remember覚えている|思い出す
ラテン語の『rememorari』(再び思い出す)が語源です。これは『re-』(再び)と『memorari』(覚えている、記憶する)が組み合わさった言葉で、過去の出来事や人を心に留めておく、という意味…
- quiet静かな
ラテン語の "quietus"(静かな、休んでいる)が語源です。これは動詞 "quiescere"(休む、静まる)から来ており、元々は「邪魔されずに落ち着いている状態」を意味していました。この意味がフ…
- receive受け取る
ラテン語の 'recipere'(再び取る、受け取る)が語源です。これは 're-'(再び)と 'capere'(取る)が組み合わさった言葉で、「もう一度受け取る」「しっかりと受け取る」といったニュア…
- restaurantレストラン
さらに遡ると、ラテン語の "restaurare"(再建する、修復する)がフランス語の語源です。この「元に戻す」「回復させる」という意味合いが、食事によって健康や活力を取り戻すという考え方につながり、…
- return戻る|返す
ラテン語の *retornare*(再び回る)に由来します。これは接頭辞の *re-*(再び)と *tornare*(回る、旋盤で削る)から成り立っています。元々は物理的に「回って戻る」ことを指してい…
- safe安全な
ラテン語の salvus(無事な、健康な)が語源です。これが古フランス語の sauf(安全な、無事な)へと変化し、そこから英語の safe が生まれました。危険や危害から守られている、という意味合いが…
- salt塩
ラテン語の sal(塩)が起源です。古代ローマ時代から塩は非常に重要で、兵士の給料の一部として塩が支給されたことから、salary(給料)という言葉も生まれました。このラテン語の sal が、ヨーロッ…
- save救う|節約する
ラテン語の salvus(無事な、健康な)が語源です。これが古フランス語の salver(救う、健康にする)を経て、中英語で save(救う、守る)となりました。危険から守り、安全な状態にする、という…
- school学校
ラテン語の「schola(学校、議論の場)」が直接の語源です。元々は「教師と生徒が集まる場所」という意味で、ギリシャ語の「skholē(暇、学問)」から来ています。つまり、暇な時間に学問を学ぶ場所とい…
- season季節
ラテン語の 'serere'(植える、種をまく)という言葉が元になっています。元々は「植え付けの時期」という意味でしたが、そこから「季節」という意味が広がり、さらに「適切な時期」や「味付けをする」とい…
- sell売る
ラテン語の vendere(売る)も「sell」と意味は似ていますが、直接の語源ではありません。vendere は「venum(売り物)」と「dare(与える)」が合わさった言葉です。sell の語源…
- sizeサイズ|大きさ
「size」の語源は、ラテン語の「situs」(位置、場所、状態)に遡るという説もあります。この「situs」は、「situm」(置かれたもの)から来ており、そこから「あるべき状態」や「定められた状態…
- solve解く|解決する
ラテン語の「solvere」が語源です。「緩める」「溶かす」「解き放つ」といった意味があり、そこから「問題を解く」「解決する」という意味に発展しました。まるで、絡まった糸をほどいたり、固まったものを溶…
- sorryごめんなさい
ラテン語の "soror"(姉妹)から派生したという説もありますが、これはあまり有力ではありません。むしろ、古英語の "sārig" が直接的なルーツと考えられています。心の痛みや悲しみを表す言葉が、…
- stadiumスタジアム
ギリシャ語の「スタディオン」がラテン語の「stadium」として取り入れられました。元々は競走の距離や競技場を意味していましたが、時代とともに、より大きなスポーツ競技場全般を指す言葉として使われるよう…
- stay滞在する|いる
ラテン語の stare(立つ)が、古フランス語を経由して英語の "stay" の意味の根幹を形成しました。「立つ」ことから派生して、「その場に留まる」「動かない」という意味合いが強くなっていきました。…
- store店|保存する
ラテン語の instaurare(再び立てる、更新する)が、古フランス語を経由して英語の store の語源となっています。instaurare は「上に」を意味する in- と「立てる」を意味する …
- stop止まる|止める
ラテン語の 'stuppa'(麻の詰め物)が語源です。この「詰め物」という意味が、古英語の 'stoppian'(止める、塞ぐ)に取り入れられ、物理的に何かを塞いだり、動きを止めたりする意味合いを持つ…
- station駅|ステーション
ラテン語の 'statio'(立つこと、場所、地位)が語源です。これは 'stare'(立つ)という動詞から来ており、「人が通常いる場所」という意味合いで使われ始めました。そこから、特定の目的で人が集…
- story話|物語
ラテン語の "historia"(歴史、物語)が、古フランス語を経て英語の "story" に変化しました。元々は「調べる、知る」という意味のギリシャ語 "historein" にさかのぼり、出来事を…
- street通り|街路
ラテン語の strata(舗装された道、敷かれた道)が語源と考えられています。このラテン語がゲルマン祖語に取り入れられ、*strǭtō となり、古英語の strǣt を経て、現代の street(通り…
- strong強い
ラテン語の 'stringere'(きつく縛る、締め付ける)も、strong の語源と関連があると考えられています。この「きつく縛る」という行為は、力を込めることや、しっかり固定することを連想させます…
- surprise驚き|驚かせる
古フランス語の surprise のルーツは、ラテン語の 'super-*'(上に)と 'prehendere'(掴む、捕らえる)にあります。この二つが合わさって 'superprehendere' …
- study勉強する
ラテン語の studium(熱心、研究、学問)が語源です。これは studere(熱心に学ぶ、研究する)という動詞から来ており、「~に没頭する」「~に励む」という意味合いがありました。この「熱心に取り…
- taste味|味がする
ラテン語の 'gustare'(味わう、試す)が語源です。これが古フランス語の 'taster' を経て英語に入り、「味を感じる」「試す」という意味で使われるようになりました。食べ物や飲み物の風味を確…
- temperature気温|温度
ラテン語の 'temperare'(適度に混ぜる、調節する)が語源です。元々は、物質の性質や、物事を適切なバランスに保つことを意味していました。そこから、暑さや寒さの度合い、つまり「温度」という意味に…
- travel旅行する|旅行
ラテン語の tripalium(拷問台、苦痛)が、古フランス語の travailier(苦労する、旅をする)を経て英語の travel に繋がっています。つまり、元々は「苦痛」や「拷問」といったネガテ…
- train電車|訓練する
ラテン語の trahere(引く、引きずる)が語源です。この「引く」という基本的な意味が、古フランス語を経て、長いものを引きずる様子や、それに連なる人々・物事を表す言葉へと発展していきました。列車が線…
- try試みる|挑戦する
ラテン語の 'tritare'(すり潰す、ふるいにかける)が直接的な語源の一つと考えられています。この「ふるいにかける」という動作が、物事を「試す」「吟味する」という意味に転じました。特に、証拠などを…
- turn曲がる|回る
ラテン語の 'tornus'(回転する道具、旋盤)が起源です。これが古フランス語の 'torner' を経て英語に入り、「回る」「曲がる」といった基本的な意味になりました。物事が回転したり、方向を変え…
- umbrella傘
ラテン語の「umbra」(影)が語源です。傘は元々、日差しを避けて影を作るための道具だったことから、この名前がつきました。その後、イタリア語の「ombrello」(小さな影)を経て、英語の「umbre…
- use使う
ラテン語の uti(使う、利用する)が、古フランス語 user を経て英語の use の語源となっています。元々は「役に立つ、有益である」という意味合いもあり、そこから「目的のために何かを役立てる」と…
- university大学
ラテン語の universitas(全体、共同体)が語源です。元々は、特定の分野の専門家が集まった「組合」や「法人」を指していました。それが時代とともに、高度な学問を教える機関、つまり「大学」という意…
- usuallyたいてい|いつも
「通常」を意味する usually は、ラテン語の usualis(習慣的な、いつもの)に由来します。この usualis は、ラテン語の uti(使う、慣れる)から来ており、「よく使うこと」が「いつ…
- veryとても
ラテン語の "verus"(真実の、本当の)が、古フランス語 "verai" を経て英語に入ってきました。元々は「真実である」「本物である」という意味合いが強かったのですが、時代とともに「程度が甚だし…
- voice声
ラテン語の "vox"(声)が語源です。この言葉は、口や喉などの発声器官から出る音全般を指していました。それが古フランス語の "voiz" を経て英語に入り、人間の声、話し言葉、意見などを表すようにな…
- vegetable野菜
ラテン語の vegetabilis(成長する、生きている)が語源です。元々は「生命力のある」「成長するもの」という意味で、植物全般を指していました。後に、特に食用となる草本植物を指すようになり、現在の…
- volunteerボランティア
ラテン語の voluntarius(自発的な、自由意志による)が語源です。これは、voluntas(意志、願い)という言葉から来ており、「自分の意志で進んで行う人」という意味合いが元になっています。そ…
- visit訪れる|訪問
ラテン語の "visere"(訪れる、見る)が語源です。これは "videre"(見る)の頻繁な形でした。神様や大切な人に会いに行く、という意味合いが強かったんですよ。そこから、人や場所を訪ねるという…
- wall壁
ラテン語の「vallum」(柵、土塁、壁)が語源です。元々は木や土で作られた囲いを指していましたが、時代と共に石造りの強固な壁も含むようになりました。英語の「wall」は、このラテン語から古フランス語…
- weather天気
「天候」を意味する weather は、ラテン語の 'videre'(見る)や、インド・ヨーロッパ祖語の *weid-(見る、知る)に遡る可能性も指摘されています。これは、空の様子を「見て」天候を判断…
- ocean海|大洋
ギリシャ語の「オーケアノス(Okeanos)」からラテン語の「oceanus」となり、「広大な海」という意味になりました。このラテン語が、古フランス語の「occean」を経て、現在の英語の「ocean…
- work働く|仕事
ラテン語の opus(仕事、作品)も、同じく「仕事」や「行為」を意味する言葉として、間接的に英語の work に影響を与えた可能性があります。特に、芸術作品や創造的な活動といったニュアンスで、語彙の広…
- accept受け入れる|承諾する
ラテン語の 'accipere'(受け取る、受け入れる)が語源です。これは 'ad'(~へ)と 'capere'(つかむ、取る)が合わさった言葉で、「~の方へ掴み取る」、つまり「受け取る」「受け入れる…
- achieve達成する|成し遂げる
ラテン語の ad caput(頭へ、頂点へ)が、中世フランス語を経て英語の achieve に繋がっています。「頭」や「頂点」を目指して努力し、そこに到達するという意味合いが、目標達成のニュアンスを形…
- ability能力|才能
ラテン語の habilis(ハビリス)が語源です。これは「扱いやすい」「適した」「有能な」といった意味を持っていました。さらにその元は、ラテン語の habere(ハベレ)、「持つ」という意味の動詞です…
- actually実際に|実は
ラテン語の 'actualis'(現実の、実際の)が語源です。これは 'actus'(行為、実行)という言葉から来ており、「現実に行われていること」という意味合いが元になっています。それが英語の 'a…
- advantage利点|メリット
古フランス語の "avantage" のさらに古い源流はラテン語にあります。特に "avant"(前に)という言葉は、ラテン語の "ab"(~から離れて)と "ante"(前に)から成り立っています。…
- adviceアドバイス|忠告
ラテン語の videre(ウィデレ)、「見る」という言葉が、古フランス語の avis(アヴィス)を経て英語の advice に繋がったと考えられています。物事を「見た」上で下される「判断」や「見解」が…
- affect影響する
ラテン語の 'affectus'(気分、感情、心の状態)が元になっています。これは、ラテン語の動詞 'afficere'(影響を与える、動かす)から来ており、「~に向かって」を意味する 'ad' と「…
- affect影響する
ラテン語の 'affectus' は、「~に影響を与える」「~を動かす」といった意味を持つ動詞 'afficere' の過去分詞形です。この 'afficere' は、ラテン語で「~へ」を意味する '…
- agree同意する
ラテン語の ad-(~へ)と gratus(喜ばしい、感謝される)に由来すると考えられています。この「喜ばしいことへ向かう」というニュアンスが、古フランス語を経て「同意する」「受け入れる」という意味に…
- afford余裕がある
ラテン語の 'afforare' が直接的な語源の一つと考えられます。「話しかける」という意味から転じて、「(機会などを)与える、提供する」という意味合いが生まれました。'ad'(~へ)と 'fori…
- allow許可する|許す
ラテン語の 'laudare'(褒める、称賛する)も関連が指摘されています。この「褒める」「良いと認める」という意味合いが、現代の「許可する」「許容する」という意味につながったと考えられています。つま…
- announce発表する|知らせる
ラテン語の annuntiare(知らせる、発表する)が語源です。これは「~へ」を意味する ad と、「知らせる」を意味する nuntiare が組み合わさった言葉です。nuntiare は「知らせ」…
- apply応募する|適用する
ラテン語の applicare(適用する、結びつける)が語源です。これは ad(~へ)と plicare(折りたたむ、結ぶ)が合わさった言葉。物を折りたたんで何かにくっつけるイメージから、「適用する」…
- appreciate感謝する
「価値をつける」という意味のラテン語 appretiare(価値を評価する)に由来します。この言葉は、ad(~へ)と pretium(価格、価値)が組み合わさってできています。そこから「高く評価する」…
- approach近づく|アプローチ
ラテン語の "ad"(~へ)と "proprius"(自分の、近い)が組み合わさって "appropiare"(近くに来る)となり、これが古フランス語を経て英語の "approach" の語源となりま…
- argue言い争う|主張する
ラテン語の 'arguere'(明らかにする、証明する、弁護する)が古フランス語を経て英語の 'argue' になりました。このラテン語は、さらに「輝く」「明るい」という意味の 'argu' に関連が…
- arrange手配する|並べる
arengier は、ラテン語の ad「~へ」と riga「列、線」が合わさった言葉に遡ると考えられています。つまり、「列に並べる」という基本的な意味が、現代の「配置する」「計画する」といった幅広い意…
- article記事|品物
ラテン語の "articulus"(関節、部分、項目)が語源です。元々は「小さな関節」を意味し、そこから「物事の区切り」や「個々の項目」という意味が生まれました。これがフランス語を経て英語に入り、「記…
- attend出席する
ラテン語の「attendere」が語源です。「ad-」(~へ)と「tendere」(伸ばす、向ける)が合わさって、「~の方へ心を向ける」「注意を払う」という意味になりました。そこから「出席する」「付き…
- arrive到着する
古フランス語の ariver のさらに古い源は、ラテン語の ad ripam です。「岸辺へ」という意味で、ripa は「岸」を意味します。この言葉が、海から陸に上がる、つまり「到着する」という意味合…
- assist手助けする|支援する
ラテン語の ad(~へ)と sistĕre(立つ、立たせる)が合わさった ad-sistĕre(そばに立つ、助ける)が語源です。誰かのそばに立って助ける、というイメージから「助ける」「手伝う」という意…
- attract引き付ける
ラテン語の 'attrahere'(引き寄せる)が語源です。これは、'ad'(~へ)と 'trahere'(引く、引き出す)という言葉が合わさってできています。つまり、「~の方へ引く」という意味から、…
- attitude態度|姿勢
ラテン語の 'aptus'(適した、ぴったりな)から来ています。これが 'aptitudo'(適性、能力)となり、さらにフランス語を経て英語の 'attitude' になりました。元々は「体の姿勢」と…
- available利用できる|空いている
ラテン語の 'ad-'(~へ)と 'valere'(強い、価値がある)が合わさった 'advalere' に由来します。元々は「価値がある」「有効である」という意味でした。それが古フランス語を経て英語…
- average平均|平均的な
ラテン語の 'averagium'(家畜の役務、特に農作業での労働力)に由来するという説もあります。この「役務」や「負担」といった意味合いが、後に「平均的な負担」や「平均値」へと変化していったと考えら…
- avoid避ける
ラテン語の「ab」(離れて)と「vōtāre」(誓う、約束する)が合わさった「ēvōtāre」に由来します。元々は「神聖なものから遠ざける、避ける」という意味でした。そこから「~しないようにする」「~…
- basic基本的な|基礎の
ラテン語の 'basis'(土台、基礎)が語源です。この 'basis' はさらにギリシャ語の 'basis'(置くこと、土台)から来ています。つまり、「土台となるもの」「基礎的なもの」という意味合い…
- basic基本的な|基礎の
ラテン語の 'bas'(低い)という言葉も関連があります。そこから派生した 'base'(土台、基礎)という言葉を経て、形容詞として「基礎的な」「基本的な」という意味を持つ 'basic' が生まれま…
- beauty美しさ
ラテン語の "bellus"(美しい、可愛い、素敵な)という言葉が、古フランス語を経て英語の beauty の元となりました。bellus は元々「小さい」という意味の "bonus"(良い)の比較級…
- behavior行動|態度
さらに遡ると、古フランス語の 'behauir' はラテン語の 'vadere'(行く、進む)に由来するという説もあります。このラテン語の動詞が、ゲルマン祖語などを経て古フランス語に取り入れられ、最終…
- benefit利益|恩恵
ラテン語の 'bene'(良く)と 'facere'(する、作る)が合わさった 'benefacere'(良くする)が語源です。良い行いや親切な行為、そこから得られる良い結果や利点を意味するようになり…
- brave勇敢な
ラテン語の "bellus"(美しい、愛らしい)が、フランス語を経由して英語の brave に繋がっています。元々は外見の美しさや素晴らしさを表していましたが、時代と共に、内面の強さや困難に立ち向かう…
- cancelキャンセルする|取り消す
ラテン語の 'cancelli'(格子、柵)が語源です。元々は「格子で囲む」「格子で線を引く」という意味でした。これが転じて、書かれたものに二重線などを引いて「無効にする」「取り消す」という意味で使わ…
- celebrate祝う
ラテン語の celebratus(祝われた、有名になった)が語源です。これは、celebrāre(祝う、称賛する、満員にする)という動詞の過去分詞形でした。celebrāre は、さらに「集まる、群が…
- celebrate祝う
ラテン語の celebratus(祝われた、有名になった)から来ており、celebrāre(祝う、称賛する)という動詞の過去分詞形です。この celebrāre は、「満員にする、群衆でいっぱいにする…
- careful注意深い
「care」の語源はラテン語の「carus」(愛する、大切な)に遡るとも言われています。大切なものを失うことへの心配や、大切な人を気遣う気持ちから、「注意を払う」「気を配る」という意味が生まれ、それが…
- change変える|変化
ラテン語の「cambire」(交換する、変える)が語源です。この言葉は、さらに古いインド・ヨーロッパ祖語の「*kamb-」(曲げる、曲がる)に遡ると考えられています。つまり、「曲げる」ことから「変える…
- certain確かな|ある
ラテン語の 'certus'(確かな、定められた)が語源です。これは、'cernere'(見分ける、決定する)という動詞から派生しました。つまり、「はっきりと見分けられる」「決定された」という意味合い…
- cause原因|引き起こす
ラテン語の causa(カウサ)が直接的なルーツです。この言葉は「原因」「理由」だけでなく、「訴訟」や「裁判」といった意味も持っていました。そこから、物事を引き起こす「原因」や、何かを主張する「根拠」…
- clear明らかな|きれいな
ラテン語の 'clarus'(明るい、はっきりした、有名な)が語源です。これが古フランス語の 'cler' や 'clier' を経て英語に入り、「明るい」「透明な」「はっきりした」といった意味が発展…
- charge料金|充電する
ラテン語の『carricare』(車に積む、運ぶ)という言葉が元になっています。これは『重い荷物』を意味する言葉から来ており、物を満載にする、負担をかける、といった意味合いが、現代の『請求』や『充電』…
- character性格|文字
ギリシャ語の kharakter は、ラテン語の character(性格、特徴、印)としても取り入れられました。このラテン語を通じて、英語の character に「特徴」「性質」「個性」といった意…
- climate気候
ラテン語の「clima」は、ギリシャ語の「klima」から来ており、同じく「傾斜」や「地域」を意味しました。この言葉が、ある地域の緯度や太陽の傾きによって決まる「気候」という意味合いを強めていき、現代…
- commonよくある|共通の
ラテン語の 'communis'(共有の、一般的な)が語源です。これは 'com-'(共に)と 'munis'(奉仕する、提供する)が合わさった言葉で、「皆で共有する」「皆のためにある」という意味合い…
- community地域社会|コミュニティ
ラテン語の communis(共有された、共通の)が語源です。これは com-(共に)と munis(奉仕する、義務を負う)から成り立っています。人々が「共に何かを共有し、支え合う」という考え方が、地…
- complete完成させる|完全な
ラテン語の 'compleō'(満たす、完成させる)が語源です。これは 'com-'(完全に)と 'pleō'(満たす)が合わさった言葉で、「完全に満たす」という意味から「完了する」「完成する」という…
- communicate伝える|コミュニケーションをとる
ラテン語の 'communicare'(共有する、分かち合う)が語源です。これは 'communis'(共通の)という言葉から来ており、情報を共有したり、気持ちを通わせたりする「共通のものを作る」とい…
- communicate伝える|コミュニケーションをとる
ラテン語の 'communicare'(共有する、伝える)に由来します。元々は「一緒に何かをする」という意味合いがあり、そこから「情報を共有する」「意思疎通を図る」という意味へと発展しました。現代の「…
- compare比べる
ラテン語の 'comparare' が語源です。これは 'com-'(共に)と 'parare'(準備する、等しくする)が合わさった言葉で、「共に等しくする」という意味でした。そこから「比べる」という…
- concern心配|〜に関係する
ラテン語の『con-』(共に)と『cernere』(見分ける、判断する)が合わさってできた言葉です。元々は「一緒に見分ける」という意味から、「関係がある」「関心を持つ」という意味へと発展しました。物事…
- confident自信のある
ラテン語の 'confidere'(完全に信じる、信頼する)が元になっています。これは 'con-'(完全に)と 'fidere'(信じる、信頼する)が合わさった言葉です。そこから「自信がある」「確信…
- condition状態|条件
ラテン語の 'condicio'(契約、条件、状態)が直接の祖先です。これは 'con-'(共に)と 'dicere'(言う)から成り、「共に合意したこと」という意味合いが元になっています。そこから「…
- connectつなぐ|接続する
ラテン語の 'conectere'(一緒に繋ぐ、結びつける)が語源です。これは 'con-'(一緒に)と 'nectere'(結ぶ、繋ぐ)が合わさった言葉で、物理的にも抽象的にも「繋げる」という意味合…
- contain含む
ラテン語の 'continere'(一緒に保つ、保持する)が語源です。これは 'con-'(一緒に)と 'tenere'(持つ)が合わさった言葉で、何かを中に「保持する」という意味合いが元になっていま…
- continue続ける|続く
ラテン語の continuo(つなぎ合わせる、続ける)が語源です。これは、con-(一緒に)と tenēre(持つ、保つ)が合わさった言葉で、「一緒に保つ」「持ち続ける」という意味から、「続ける」とい…