Old French 由来の英単語
200 語
- animal動物
ラテン語の『animale』は、古フランス語の『animal』を経て英語に入ってきました。古フランス語でも同様に『生き物』や『動物』を意味していました。英語では、特に人間以外の生き物を指す言葉として定…
- bank銀行
古フランス語の 'banc'(ベンチ、台)に由来します。これも元々は「平らな場所」や「台」を意味していました。お金を置いたり、商人が取引をしたりする「台」が、やがてお金を預かったり貸したりする「銀行」…
- carry運ぶ
「運ぶ、輸送する」という意味の古フランス語 carier から来ています。これはさらにラテン語の carrāre(車で運ぶ)にさかのぼります。もともとは「車輪のついた乗り物」という意味のラテン語 ca…
- chairいす
ラテン語の "cathedra" から派生した古フランス語の "chaire" が直接の語源です。この古フランス語の言葉が13世紀初頭に英語に取り入れられ、当初は「背もたれのある一人用の座席」を意味し…
- check確認する|チェックする
チェスの動きから生まれた言葉だよ!元々は、相手の王様(キング)が危ないよ!と知らせる時に使われた「チェック!」という掛け声が起源なんだ。この掛け声は、ペルシャ語の「シャー」(王様)という言葉から来てい…
- city都市|市
ラテン語の civitas から派生した古フランス語の cite が、英語の city の直接的な祖先の一つです。この cite は、ラテン語の「市民、都市」という意味を受け継ぎ、中世のフランスにおけ…
- classクラス|授業
ラテン語の 'classis' は、古フランス語の 'classe'(階級、種類、学級)を経て英語に入りました。この古フランス語の単語は、ラテン語の持つ「分類」や「集団」という意味を引き継ぎつつ、特に…
- clock時計
ラテン語の 'clocca' から、古フランス語の 'cloque'(鐘)を経て英語に入りました。こちらも元々は鐘を意味し、そこから時間を計る機械(時計)へと意味が発展しました。…
- close閉める|近い
「閉める、覆う」という意味の古フランス語 clos-(動詞 clore の過去分詞幹)に由来します。この clore は、ラテン語の claudere(閉じる)から来ています。つまり、もともとは「閉じ…
- coatコート
中世フランス語の "coat"(上着、チュニック)が語源です。これはさらに古いラテン語の "cottus"(上着の一種)に遡ると考えられています。元々は布で作られた、体を覆うための「上着」全般を指して…
- collect集める
ラテン語から古フランス語の 'collecter' へと伝わり、「集める」という意味で使われました。これが英語の 'collect' の直接的なルーツの一つとなっています。…
- color色
ラテン語の 'color' は、古フランス語の 'color' や 'culur' を経て英語に入ってきました。この古フランス語の形が、中世英語で使われ始め、現代の 'color' の形に近づいていき…
- corner角|コーナー
中世フランス語の 'corner'(角、隅)が直接の祖先です。これはさらにラテン語の 'cornu'(角)から来ています。動物の角のように、突き出た部分や、二つのものが合わさる場所という意味合いが、そ…
- cousinいとこ
ラテン語から古フランス語の『cosin』を経て英語に入りました。当初はより広い意味で親戚全般を指すこともありましたが、次第に現代の『いとこ』という意味に定着していきました。…
- country国|田舎
ラテン語の「con-」(共に)と「terra」(土地)が合わさった言葉から来ています。元々は「共に住む人々がいる土地」という意味で、次第に「自分の生まれた国」や「田舎」といった意味を持つようになりまし…
- cry泣く
中英語の 'crien'(叫ぶ、泣く)は、古フランス語の 'crier'(叫ぶ、大声で言う)から来ています。この古フランス語の単語は、ラテン語の 'queri'(嘆く、訴える)に由来すると考えられてい…
- dance踊る|ダンス
「ダンス」という言葉は、12世紀頃の古フランス語の「dancier」に由来します。これは、おそらくフランク語(ゲルマン語派)の「*dandōn」(足を動かす)から来ており、音楽に合わせて体をリズミカル…
- decide決める
ラテン語の 'decidere' は、古フランス語の 'decider' を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「決定する」「解決する」といった意味で使われており、この経路を通じて英語の 'de…
- deliciousおいしい
ラテン語の「deliciosus」は、古フランス語の「delicius」や「delitable」としても伝わりました。これらの言葉も「楽しい」「心地よい」といった意味合いで使われていました。そこから英…
- difficult難しい
ラテン語の "difficultas" は、古フランス語の "dif(f)iculte"(困難、難しさ)を経て英語に入ってきました。この古フランス語の単語も、ラテン語の元の意味を引き継いでおり、現代英…
- dinner夕食|夕飯
「昼食」を意味する古フランス語の disner が語源です。元々は「断食を終える」という意味のラテン語の disjejunare から来ており、一日で最初の、そして最も重要な食事を指していました。時代…
- doctor医者
中世ラテン語の "doctor" は、古フランス語の "docteur" を経由して英語に入ってきました。古フランス語でも「教師」や「学者」といった意味で使われていましたが、ラテン語と同様に、後に「医…
- dressドレス|服
「まっすぐにする」「整える」という意味の古フランス語 dresser が元になっています。これが転じて、服を「着る」「身につける」という意味になり、さらに「(料理を)準備する」という意味も持つようにな…
- easy簡単な
「楽な」「快適な」という意味の古フランス語 aisie(アイジー)が元になっています。これはさらにラテン語の「安楽」を意味する otiosus(オティオースス)から来ており、「くつろいでいる」「心配が…
- enjoy楽しむ
「楽しむ」という意味の enjoy は、古フランス語の enjoir(喜びを与える、喜ぶ)に由来します。これはさらにラテン語の in(~の中に)と gaudēre(喜ぶ)が合わさった形です。つまり、「…
- entrance入口
「入ること」という意味のフランス語 entrance が元になっています。これは、ラテン語の intrare(入る)から来ており、さらに遡るとラテン語の inter(〜の中に)にたどり着きます。つまり…
- exercise運動する|運動
ラテン語の 'exercere' は、古フランス語の 'esercice'(練習、訓練)を経て英語に入りました。当初は「訓練」「練習」といった意味合いが強く、現代の「運動」という意味だけでなく、「技能…
- expensive高い|高価な
ラテン語から派生した古フランス語の 'expens'(費用、出費)が英語に入り、さらに '-ive' という形容詞を作る接尾辞がついて expensive になりました。つまり、「費用がかかるような性…
- face顔
ラテン語の facies(顔、形、姿)が、古フランス語の face(顔)を経て英語に入りました。元々は「作る」「形作る」という意味のラテン語動詞 facere に由来しています。顔の形や表情を表すこと…
- factory工場
ラテン語の「factorium」は、15世紀頃にフランス語の「factorie」として取り入れられました。当初は「代理人の事務所」や「商品の販売拠点」といった意味で使われていましたが、やがて「商品を生…
- famous有名な
ラテン語の fama から派生した古フランス語の 「fameus」(有名な)が、中英語を経て英語の famous に取り入れられました。つまり、ラテン語を直接の源流としつつ、フランス語を経由して英語に…
- festival祭り|フェスティバル
ラテン語の festum から、古フランス語の feste(祭り、祝宴)へと変化しました。この古フランス語の言葉が、中英語に取り入れられて festival の形になったと考えられています。お祭りをみ…
- finish終わる|終える
「終わりにする」という意味の古フランス語 finiss-(finir の現在分詞語幹)から来ています。この finir はラテン語の finire(終わらせる、終える)に由来し、finis(境界、終わ…
- flower花
「花」を意味する古フランス語の 'flor' が直接の起源です。この 'flor' は、さらにラテン語の 'flos'(花)から来ています。ラテン語の 'flos' は、植物の「咲く」という状態を表す…
- followついていく|従う
中英語の 'folewen' は、古フランス語の 'folowen'(後に続く、従う)に由来します。これはさらに、ラテン語の 'follis'(袋、ふいご)から派生したと考えられており、元々は「空の、…
- forest森
中英語の 'forest' は、古フランス語の 'forest'(森、荒野)に由来します。これは、ラテン語の 'foris'(外、戸の外)から来ており、「人の住む場所の外にある、手つかずの自然」という…
- fruit果物
「果物」を意味する古フランス語の "fruit" が直接の祖先です。この言葉はさらにラテン語の "fructus"(果実、収穫、利益)から来ています。元々は単に「収穫物」全般を指し、後に甘い果実の意味…
- future未来|将来
ラテン語の 'futurus' は、古フランス語でも 'futur' として使われました。この古フランス語の 'futur' が、中英語の時代に英語に取り入れられ、現在の 'future' という形に…
- garden庭|ガーデン
「庭」を意味する古フランス語の 'jardin' が直接の祖先です。これはさらに中世ラテン語の 'hortus'(庭、園)から派生したと考えられています。元々は囲われた場所や区画された土地を指す言葉で…
- grade成績|学年
ラテン語の gradus から派生した古フランス語の grade が、英語の grade の直接的な祖先です。この言葉は「段階」や「程度」を意味し、特に度量衡や社会的な地位を示すのに使われました。それ…
- groupグループ|班
16世紀頃、フランス語の "groupe"(塊、集まり)から英語に入りました。元々はイタリア語の "gruppo"(塊、束)に由来すると考えられています。絵画などで、まとまりのある図形や物体を指す言葉…
- hospital病院
「hospital」は、中世フランス語の「hospital」や「ospital」に由来します。これらは元々「宿屋」や「避難所」といった意味でした。困っている人や病人を一時的に保護する場所だったことから…
- hotelホテル
元々はフランス語の hôtel(大きな邸宅、宿屋)から来ています。これはさらにラテン語の hospitale(宿屋、病院)にさかのぼります。元々は裕福な人の邸宅や公的な建物を指していましたが、時代とと…
- hour時間
ラテン語の hora は、古フランス語の hore(時間)を経て英語に入ってきました。中世の修道院で定められていた「祈りの時間」(canonical hours)を指す言葉としても使われ、時間の概念が…
- invite招待する
ラテン語の invītāre は、古フランス語の inviter(招く、招待する)を経て英語に入ってきました。16世紀頃に英語の invite として使われ始め、invitation(招待)という言葉…
- join参加する
ラテン語から古フランス語の joindre(つなぐ、結合する)へと変化し、それが中英語に取り入れられて「join」となりました。古フランス語では、単に物を合わせるだけでなく、仲間に入ることや、あるグル…
- kitchen台所|キッチン
中世フランス語の 'kitchen'(台所)から来ています。これはさらにラテン語の 'coquina'(料理をする場所)に遡ります。元々は「料理をする部屋」という意味で、時代とともに現在の「台所」とい…
- large大きい|広い
古フランス語の large(広い、大きい、自由な)が、ラテン語の largus から来ています。この古フランス語が中英語に取り入れられ、現代の large(大きい、広大な)という意味になりました。自由…
- library図書館
ラテン語から派生した古フランス語の 'librairie'(書物、書斎、図書館)を経由して英語に入ってきました。この古フランス語の言葉も、ラテン語の 'librarium' に由来しています。つまり、…
- messageメッセージ|伝言
ラテン語から派生した古フランス語の 'message'(使者、伝言)を経て英語に入りました。古フランス語では、単に「送られたもの」だけでなく、「使者そのもの」や「使者が運ぶもの」という意味も含まれてい…
- minute分
ラテン語から古フランス語の "minut"(小さい、細かな)を経て英語に入ってきました。中世のフランス語で既に「時間の60分の1」という意味で使われていた記録があります。つまり、ラテン語の「小さい」と…
- moneyお金
ラテン語の moneta は、古フランス語の monnaie(モネ)を経て英語に入りました。古フランス語の monnaie も「貨幣、硬貨」を意味していました。この言葉が中英語(13世紀頃)に取り入れ…
- mountain山
「山」を意味する古フランス語の montain(または montaigne)が直接の祖先です。これは、ラテン語の mons(山の頂上、丘)という言葉から来ています。つまり、もともとは「高い場所」や「丘…
- nature自然
ラテン語の 'natura' は、古フランス語の 'nature' を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「性質」「種類」「宇宙」といった意味で使われ、特に「自然界の法則」や「生き物の性質」とい…
- nice良い|素敵な
ラテン語から派生した古フランス語の nice(不注意な、不器用な)が直接の祖先です。この「不器用」や「だらしない」といったネガティブな意味から、時代を経て「些細な」「細かい」という意味になり、さらに「…
- nurse看護師
ラテン語の nutrix は、古フランス語の nurrice(乳母、看護人)へと変化しました。この古フランス語の言葉が、中英語に取り入れられ、nurse となりました。つまり、ラテン語からフランス語を…
- orangeオレンジ
古フランス語の "orenge" が英語の "orange" の直接の源です。この "orenge" は、さらにアラビア語の "nāranj" から来ており、その起源はさらに遡るとサンスクリット語の …
- park公園|駐車する
「囲われた土地」という意味の古フランス語 parc が直接の祖先です。元々は狩りのための動物の囲い地や保護区を指していました。この意味が転じて、現代の公園や駐車場といった、より広い意味で使われるように…
- order注文する
ラテン語の 'ordo' は古フランス語の 'ordre' へと変化しました。この古フランス語の単語は、元々の「秩序」や「順序」という意味に加え、「地位」や「聖職者の階級」、「修道院の規則」といった意…
- partyパーティー
中英語の 'parti'(分かれたもの、仲間)から来ており、これは古フランス語の 'partie'(分けられたもの、部分)に由来します。元々はラテン語の 'partire'(分ける)から派生した言葉で…
- pass渡す|通り過ぎる
古フランス語の『passer』(通り過ぎる、渡る)が直接の語源です。この古フランス語の言葉は、さらにラテン語の『transire』(通り過ぎる、渡る)から来ています。そのため、英語の『pass』が持つ…
- pay支払う
ラテン語の 'pacare' から古フランス語の 'paier'(支払う、満足させる)へと変化しました。この古フランス語が英語に取り入れられ、現代の 'pay' に繋がっています。当時の「支払う」とい…
- people人々
古フランス語の "peuple"(人々)が直接的な祖先です。この古フランス語の単語は、さらにラテン語の "populus"(人々、国民)から来ています。中世のイングランドにノルマン・コンクエスト(ノル…
- picnicピクニック
元々はフランス語の "pique-nique" から来ています。"pique" は「つまむ、拾う」、"nique" は「わずかなもの、取るに足らないもの」という意味でした。つまり、みんなで少しずつ持ち…
- picture絵|写真
ラテン語の pictura は、古フランス語の peinture(絵、描写)を経て英語に入ってきました。この古フランス語の形が、中英語のピクチャーという言葉の形や意味に大きな影響を与えました。…
- plan計画|予定
ラテン語の 'planum' から、古フランス語の 'plan'(平面、地図、設計図)を経て英語に入ってきました。古フランス語でも既に「図面」や「計画」といった意味で使われており、英語の 'plan'…
- pleasant楽しい|心地よい
古フランス語の「plaisant」(心地よい、楽しい)から来ています。これはさらにラテン語の「placere」(喜ばせる)に遡ります。英語では、この「心地よさ」や「楽しさ」といったニュアンスが受け継が…
- police警察
ラテン語の politia は、古フランス語の『police』(統治、秩序)にも影響を与えました。この古フランス語の単語が、現代英語の「police」の直接的な形に近づき、「市民の安全や秩序を維持する…
- practice練習する|練習
中世フランス語の 'practique'(習慣、慣習、実行)に由来します。これはさらにラテン語の 'practica'(実践、練習)から来ており、「行うこと」「実行すること」という意味合いが元になって…
- price値段|価格
ラテン語の pretium から派生した古フランス語の pris(価格、価値、賞品)が英語に入り、現在の price の形になりました。この言葉は、単に金銭的な価値だけでなく、努力に対する「報酬」や「…
- presentプレゼント|現在の
ラテン語の praesentem は、古フランス語の present(現在の、目の前にいる)にも影響を与えました。この古フランス語の単語が、中英語に取り入れられ、現代英語の present の形や意味…
- popular人気のある
ラテン語の 'popularis' は、古フランス語でも 'populaire' として使われ、「民衆の」「一般の人々の」という意味を持っていました。この古フランス語を経由して、英語の 'popula…
- question質問
ラテン語の quaestio は、古フランス語の queste(質問、探求)を経て英語に入ってきました。当初は「質問」という意味が主でしたが、次第に「問題提起」や「議論の的」といった、より深い意味合い…
- remember覚えている|思い出す
ラテン語の rememorari は、古フランス語の『remembrer』(思い出す、記憶する)へと変化しました。この古フランス語が、中英語に取り入れられ、現在の英語の 'remember' の形にな…
- quiet静かな
ラテン語から派生した古フランス語の "quiete"(静かな、平和な、休んでいる)が、英語の "quiet" の直接的な源流の一つです。この言葉は、中世のフランスで「邪魔や争いのない状態」「落ち着き」…
- receive受け取る
ラテン語の 'recipere' から派生した古フランス語の 'receivre'(受け取る、受け入れる)が、中英語に取り入れられて 'receive' となりました。古フランス語でも「受け取る」とい…
- return戻る|返す
「再び戻る」という意味の古フランス語 re-*tourner*(再び回る、戻る)が語源です。この re- は「再び」、tourner は「回る」という意味でした。ラテン語の *tornare*(回す、…
- river川
ラテン語の 'riparius'(川岸の)という言葉が、古フランス語の 'riviere'(川)を経て英語に入ってきました。こちらは「川岸」という場所から「川」そのものを指すようになった、という流れで…
- safe安全な
ラテン語の salvus から派生した古フランス語の sauf(安全な、無事な)が直接の祖先です。この言葉が持つ「危険から免れている」「無事でいる」という意味が、そのまま英語の safe に引き継がれ…
- season季節
ラテン語から古フランス語の 'seison'(季節、時期)を経て英語に入ってきました。この古フランス語の言葉も、ラテン語の 'serere'(植える)に由来しており、「農作業に適した時期」というニュア…
- sizeサイズ|大きさ
「size」は、古フランス語の「assise」(座ること、配置、地位、大きさ)という言葉に由来します。これは、ラテン語の「assidere」(座る、傍らに座る)から来ており、「座る」という基本的な意味…
- sportスポーツ
「気晴らしをする」「楽しむ」という意味の古フランス語 desporter(deporter)が語源です。これは、ラテン語の dis-(離れて)と portare(運ぶ)が組み合わさった言葉で、「日常の…
- stay滞在する|いる
「留まる、立っている」という意味の古フランス語 estare が元になっています。これはさらにラテン語の stare(立つ)から来ています。そのため、「ある場所に留まる」「動きを止める」といった意味が…
- store店|保存する
古フランス語の estorer(蓄える、供給する)に由来します。これはさらにラテン語の instaurare(再び立てる、更新する)から来ており、元々は「上に」を意味する in- と「立てる」を意味す…
- station駅|ステーション
ラテン語の 'statio' は古フランス語の 'stacion' や 'estacion' を経て英語に入りました。古フランス語でも「場所、位置」といった意味で使われており、特に「人が立ち止まる場所…
- story話|物語
「物語」という意味の story は、古フランス語の "estorie"(歴史、物語)に由来します。これはさらにラテン語の "historia"(歴史、物語)から来ており、「調べる、知る」という意味の…
- surprise驚き|驚かせる
「不意を打つこと」「奇襲」という意味の古フランス語 surprise(13世紀)に由来します。これは、ラテン語の super-*(上に)と prehendere(掴む)が合わさった言葉から来ており、「…
- study勉強する
ラテン語の studium は、古フランス語の estudie(研究、学習)としても受け継がれました。この古フランス語の単語が、中英語の stodie(研究する、考える)へと変化し、最終的に現代英語の…
- tennisテニス
テニスの語源は、古フランス語の「tenez(テネ)」という言葉にあります。これは「持て!」「受け取れ!」という意味の命令形でした。昔、テニスのようなラケットゲームで、ボールを打つ前に相手に合図として叫…
- temperature気温|温度
ラテン語の 'temperare' は、古フランス語の 'temperature'(適度、節度、気候)としても受け継がれました。この言葉が英語に取り入れられ、現代の「温度」という意味で定着しました。物…
- travel旅行する|旅行
「旅をする」という意味の古フランス語 travailier(苦労する、旅をする)が語源です。この言葉は、さらにラテン語の tripalium(拷問台、苦痛)に由来し、元々は「苦痛を伴う行為」という意味…
- train電車|訓練する
もともとは「引きずるもの」という意味でした。スカートの裾や、王様の後ろをついていく人々の列を指しました。そこから、長い列をなすもの、例えば「列車」という意味が生まれてきたのです。まるで、引きずるように…
- trip旅行|遠足
「軽く足を踏み出す」「スキップする、軽快に踊る」といった意味の古フランス語 triper が語源です。この言葉は、さらに古いゲルマン語派の言葉に遡る可能性も指摘されています。軽やかな動きや、時にはつま…
- try試みる|挑戦する
古フランス語の 'trier'(選ぶ、分類する)に由来します。これはラテン語の 'tritare'(すり潰す、ふるいにかける)から来ており、何かを「ふるいにかける」ように「試す」という意味合いが発展し…
- use使う
「使う、利用する」という意味の古フランス語 user が直接の祖先です。この言葉はさらにラテン語の uti(使う、利用する)から来ています。つまり、古くから「目的のために何かを用いる」という基本的な意…
- university大学
ラテン語の universitas は、古フランス語の universite を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「組合」や「法人」といった意味合いがあり、これが中世の大学の組織形態を表してい…
- usuallyたいてい|いつも
ラテン語の usualis は、古フランス語の usual(いつもの、普通の)を経由して英語に入りました。古フランス語の単語もラテン語が元になっているため、実質的にはラテン語からの流れと言えます。古フ…
- veryとても
元々は古フランス語の "verai"(真実の、本当の)から来ています。これはさらにラテン語の "verus"(真実の、本当の)に遡ります。つまり、「本当に」「まさに」という意味が強調されるようになった…
- voice声
ラテン語の "vox" から派生した古フランス語の "voiz" が、英語の "voice" の直接的な祖先です。この時期には、すでに人間の声や話し言葉という意味合いが強まっていました。英語に取り入れ…
- vegetable野菜
ラテン語の vegetabilis から派生した古フランス語の vegetable(成長するもの、植物)を経て英語に入りました。この古フランス語の単語も、元々は生命力や成長を意味し、次第に食用植物、特…
- volunteerボランティア
ラテン語の voluntarius から派生した古フランス語の voluntaire(自発的な人、志願兵)が直接の祖先です。特に、軍隊などで「自ら志願して兵役につく人」という意味で使われていました。こ…
- visit訪れる|訪問
ラテン語の "visere" は、古フランス語の "visiter"(訪れる、見舞う)へと変化しました。この古フランス語が、中英語に取り入れられて現在の "visit" になったと考えられています。人…
- wait待つ
古フランス語の 'waitier'(見張る、待つ)に由来します。これはさらにゲルマン祖語の '*waithon'(狩りをする、追跡する)から来ており、元々は「獲物を待ち伏せる」という意味合いがありまし…
- accept受け入れる|承諾する
ラテン語の 'accipere' は、古フランス語の 'accepter' を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「受け入れる」「同意する」といった意味で使われ、現代英語の 'accept' の…
- achieve達成する|成し遂げる
中世フランス語の achever(達成する、成し遂げる)が語源です。これはさらにラテン語の ad caput(頭へ、頂点へ)に由来し、「頂点に達する」というイメージから「目標を達成する」という意味にな…
- ability能力|才能
「できる状態」や「能力」を意味する ableté(アブレテ)という古フランス語から来ています。これはさらにラテン語の habilis(持ちやすい、扱いやすい、有能な)にさかのぼり、「持つ」という意味の…
- advantage利点|メリット
元々は古フランス語の "avantage" で、「進んでいること」「利益」といった意味でした。これはさらにラテン語の "ab"(~から離れて)と "ante"(前に)を組み合わせた "avant"(前…
- adviceアドバイス|忠告
「意見、見解、判断」を意味する古フランス語の avis(アヴィス)に由来します。この avis は、さらにラテン語の「見る」を意味する videre(ウィデレ)から派生したと考えられています。つまり、…
- agree同意する
「喜ばせる、満足させる」という意味の古フランス語 agreer が元になっています。これが転じて「同意する、受け入れる」という意味になり、現代の agree に繋がっています。ラテン語の ad-(~へ…
- afford余裕がある
古フランス語の 'aforer'(~を与える、~をもたらす)に由来します。これはさらにラテン語の 'afforare'(話しかける、~に話しかける)から来ており、'ad'(~へ)と 'foris'(外…
- allow許可する|許す
古フランス語の 'alouer'(認める、許可する)が語源です。これはさらにラテン語の 'allocare'(割り当てる、配置する)に由来します。元々は「~に割り当てる」という意味でしたが、そこから「…
- announce発表する|知らせる
「知らせる、公表する」という意味の古フランス語 anoncier(12世紀)から来ています。これはさらにラテン語の annuntiare(知らせる、発表する)に由来します。annuntiare は「~…
- apply応募する|適用する
ラテン語から古フランス語の aploiier(適用する、従う)へと変化しました。ここから英語の apply に直接つながり、「適用する」「申し込む」「(規則などを)当てはめる」といった意味が発展してい…
- appear現れる|〜に見える
「現れる、明るみに出る」という意味の古フランス語 aparoir, aperer に由来します。これはさらにラテン語の apparere(現れる、見えるようになる)から来ており、「~の方へ」を意味する…
- approach近づく|アプローチ
「近づく」という意味の古フランス語 "aprocier" から来ています。これはさらにラテン語の "appropiare"(近くに来る)に遡ります。元々は物理的に「近くに来る」という意味でしたが、次第…
- argue言い争う|主張する
「議論する」「主張する」という意味の現代英語 'argue' は、古フランス語の 'arguer' から来ています。これはさらにラテン語の 'arguere'(明らかにする、証明する、弁護する)に遡り…
- arrange手配する|並べる
「並べる」「整列させる」という意味の古フランス語 arengier が直接の祖先です。これはさらに「列」を意味する言葉に由来し、戦いの陣形を整えるようなイメージから、物事を順序立てて配置するという意味…
- article記事|品物
ラテン語の "articulus" から派生した古フランス語の "articl"(記事、条項)が英語に取り入れられました。古フランス語では、既に「文章の個々の部分」や「法律・規則の項目」といった意味で…
- arrive到着する
「岸に着く」「旅の終わりに着く」という意味で、ラテン語の ad ripam(岸辺へ)に由来する古フランス語の ariver から来ています。元々は海での到着を指す言葉でしたが、次第に場所への到着全般を…
- assist手助けする|支援する
ラテン語から古フランス語の assister(助ける)を経て英語に入りました。古フランス語でも「そばに立って助ける」という意味合いが引き継がれ、現代の assist に繋がっています。…
- attitude態度|姿勢
中世フランス語の 'attitudo'(姿勢、態度)が直接の語源です。これはラテン語の 'aptitudo' から来ており、元々は絵画や彫刻における人物の「姿勢」を指していました。そこから転じて、人の…
- available利用できる|空いている
ラテン語の 'advalere' から、古フランス語の 'avail'(価値、利益)や動詞 'avaler'(下がる、価値が減る)を経て英語に入りました。当初は「価値のある」「有効な」という意味でした…
- average平均|平均的な
中世フランス語の 'averagier'(船の積荷にかかる費用を計算する)に由来します。これはさらに、船の積荷にかかる「平均的な費用」を意味する言葉から来ており、それが転じて「平均」という意味になりま…
- avoid避ける
ラテン語の「ēvōtāre」は、古フランス語の「aviter」(避ける、逃れる)を経て英語に入りました。この古フランス語の単語も、同様に「~しないようにする」「~を避ける」という意味で使われていました…
- beauty美しさ
「美しさ」を意味する beauty は、古フランス語の "beauté"(美しさ、魅力)から来ています。この古フランス語は、ラテン語の "bellitas"(美しさ)に由来します。元々は「良い状態」や…
- behavior行動|態度
「振る舞い方」という意味で、15世紀後半に英語に入ってきました。元々は古フランス語の 'behauir'(振る舞う、行動する)という動詞から来ています。この動詞は、'be-'(〜する)と 'auoir…
- benefit利益|恩恵
ラテン語から派生した古フランス語の 'benefait'(良い行い、恵み)を経て英語に入りました。当初は「良い行い」を意味しましたが、次第に「利益」や「恩恵」といった、良い結果としての意味合いが強くな…
- brave勇敢な
「勇敢な」という意味の brave は、15世紀後半にフランス語の brave(素晴らしい、立派な)から来ています。このフランス語の単語は、さらにラテン語の "bellus"(美しい、愛らしい)に由来…
- cancelキャンセルする|取り消す
ラテン語から古フランス語の 'canceler'(無効にする、取り消す)を経て英語に入りました。古フランス語でも、書かれたものに線を引いて無効にする、という意味合いが強かったようです。…
- change変える|変化
「change」は、古フランス語の「changier」に由来します。これはさらにラテン語の「cambiare」(交換する、変える)から来ています。元々は「交換する」という意味でしたが、次第に「何かを別…
- certain確かな|ある
ラテン語から古フランス語の 'certain'(信頼できる、確実な、保証された)へと変化しました。この古フランス語の形が、中英語に取り入れられ、現在の英語の 'certain' の意味や形に大きく影響…
- cause原因|引き起こす
「原因」「理由」という意味の古フランス語 cause(カウズ)に由来します。これはさらにラテン語の causa(カウサ、「原因」「理由」「訴訟」)から来ています。物事が起こる「きっかけ」や「根拠」とい…
- charge料金|充電する
ラテン語の『重荷を負わせる』という意味の言葉から、古フランス語で『荷物を積む、負担をかける』という意味になりました。そこから、現代英語の『請求する』や『充電する』といった意味が発展しました。…
- commonよくある|共通の
ラテン語の 'communis' は、古フランス語の 'comun'(共通の、普通の)を経て英語に入ってきました。この古フランス語の形も、ラテン語の持つ「皆で共有する」という意味を引き継ぎ、英語の '…
- community地域社会|コミュニティ
ラテン語の communitas(共同体、共通性)が、古フランス語の communité を経て英語に入りました。この言葉は、同じ地域に住む人々や、共通の関心事を持つ人々の集まりを意味するようになりま…
- compare比べる
ラテン語の 'comparare' は、古フランス語の 'comparer' を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「比べる」「似ていると考える」という意味で使われ、英語の 'compare' …
- concern心配|〜に関係する
ラテン語から古フランス語の『concernir』(関係がある、関心がある)を経て英語に入りました。この古フランス語の形が、現代英語の「concern」の「関係する」「心配する」といった意味合いを直接的…
- confident自信のある
ラテン語から派生した古フランス語の 'confidant'(信頼できる人、秘密を打ち明ける人)を経由して英語に入りました。元々の「信頼」という意味合いが、「自分自身を信頼する」というニュアンスにつなが…
- condition状態|条件
ラテン語の 'condicio' は古フランス語の 'condicion'(状態、地位、契約)を経て英語に入りました。この古フランス語の形が、現代英語の 'condition' の形や意味に大きく影響…
- contain含む
ラテン語の 'continere' は古フランス語の 'contenir' を経て英語に入りました。古フランス語では、単に「含む」という意味だけでなく、「(人を)制止する」「(自分自身を)制御する」「…
- continue続ける|続く
ラテン語から古フランス語の continuer(続ける、維持する)を経て英語に入りました。古フランス語でも「持ち続ける」というニュアンスが引き継がれ、現代の「続ける」という意味につながっています。…
- consider考える|考慮する
ラテン語の 'considerare' は、古フランス語の 'considerer' を経て英語に入りました。この古フランス語でも、「じっくり見る」「熟考する」という意味合いは引き継がれており、現代の…
- controlコントロール|管理する
「control」は、古フランス語の「contreroller」に由来します。これは「対照する」「記録を調べる」という意味でした。元々は、会計係が帳簿のコピーと原本を照合して、間違いがないか確認する作…
- correct正しい|訂正する
ラテン語の 'corrigere' は、古フランス語の 'correger' を経て英語に入ってきました。当初は「罰を与えて間違いを正す、しつける」という意味合いが強かったようです。そこから、現代の「…
- cost費用|かかる
「費用、出費」を意味する古フランス語の cost が直接の祖先です。これはさらにラテン語の constare(費用がかかる、等しく立つ)に由来します。つまり、「共に立つ」という意味から「同じ価値を持つ…
- culture文化
ラテン語の 'cultura' は、古フランス語の 'culture' を経て英語に入ってきました。この古フランス語でも、土地の耕作や栽培、そしてそこから派生した教養や礼儀作法といった意味合いで使われ…
- current現在の|流れ
古フランス語の 'corant'(走っている、流れている)から来ています。これはさらにラテン語の 'currere'(走る、流れる)に遡ります。この言葉が英語に取り入れられ、「流れるような」「現在の」…
- custom習慣|風習
「習慣」「慣習」という意味の custom は、古フランス語の custume(習慣、税金)から来ています。この言葉はさらにラテン語の consuetudinem(習慣、慣習)にさかのぼります。つまり…
- damage損害|傷つける
「damage」は、古フランス語の「damage」(損害、危害)から来ています。これはさらにラテン語の「damnum」(損失、損害)にさかのぼります。つまり、元々は「損失」や「損害」といった、財産や物…
- debate議論|討論する
ラテン語から古フランス語の 'debatre'(戦う、議論する)を経て英語に入ってきました。この古フランス語でも「戦う」という意味合いが強く、それが「激しい議論」というニュアンスにつながっています。言…
- decrease減る|減少
「減る」という意味の英単語 decrease は、古フランス語の decreistre(減る、少なくなる)に由来します。これはさらにラテン語の decrescere(減る、少なくなる)から来ており、「…
- deliver届ける|配達する
古フランス語の 'delivrer'(解放する、取り除く、救う)が直接の祖先です。これはさらにラテン語の 'deliberare'(熟考する、解放する)に由来すると考えられています。元々は「束縛から解…
- degree学位|程度
ラテン語の 'gradus' は古フランス語の 'degré' へと変化しました。これが英語に取り入れられ、当初は「段階」や「程度」といった意味でしたが、後に大学などの「学位」や、温度・角度などの「度…
- difference違い|差
ラテン語の 'differentia' は、古フランス語の 'different'(異なる)や 'differance'(違い)としても使われました。この古フランス語を経由して、14世紀頃に英語の '…
- describe描写する|説明する
ラテン語から古フランス語の『descrire』を経て英語に入りました。古フランス語でも「書き記す」「描写する」という意味で使われており、このニュアンスがそのまま英語の『describe』に引き継がれて…
- develop発展させる|開発する
「展開する」「広げる」という意味のフランス語動詞 développer が直接の語源です。この言葉はさらにラテン語の "de-"(~から離れて)と "plico"(折りたたむ、編む)に由来し、「折りた…
- disappointed失望した
ラテン語から派生した古フランス語の 'desappointer'(任命を解く、失望させる)を経て英語に入りました。元々は「役職から解任する」という意味合いもありましたが、次第に「期待を裏切る」という意…
- different違う|異なる
ラテン語の 'differre' は、古フランス語の 'differir'(異なる)を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「異なる」という意味で使われ、英語の 'different' の意味や形…
- discover発見する
ラテン語の『隠す』を意味する言葉から派生した古フランス語の『発見する』という意味の動詞 discovrir が元になっています。そこから英語に入り、当初は『隠されていたものを明らかにする』という意味合…
- disease病気|疾患
「不快」「不便」「苦痛」「困難」といった意味の古フランス語 desaise(欠乏、不足)に由来します。これは、否定の接頭辞 dis- と、ラテン語の otium(自由、休息)から派生したaise(快適…
- doubt疑う|疑い
ラテン語の "dubitare" から古フランス語の "douter"(疑う、恐れる)へと変化しました。当初は「恐れる」という意味合いも含まれていましたが、次第に「確信が持てない」「疑わしい」という意…
- distance距離
ラテン語の 'distantia' は、古フランス語の 'distance'(距離、隔たり)を経て英語に入ってきました。古フランス語でも、物理的な距離や、意見・感情の隔たりといった意味で使われていまし…
- education教育
ラテン語の educatio は、中世フランス語の education(教育、養成)としても受け継がれました。このフランス語を経由して、14世紀頃に英語の education として取り入れられたと考…
- effect効果|影響
「実行」や「完了」という意味で、13世紀頃の古フランス語 efet(現代フランス語 effet)から来ています。これはラテン語の ex-(外へ)と facere(作る、行う)が合わさった言葉が元になっ…
- effort努力
「努力」を意味する英単語 effort は、古フランス語の esforz(努力、力、激しさ)から来ています。これは、動詞 esforcer(力を尽くす、奮闘する)の名詞形でした。さらに遡ると、ラテン語…
- encourage励ます
古フランス語の 'corage'(勇気、心)が直接のルーツです。この 'corage' は、さらにラテン語の 'cor'(心臓)から来ています。'en-'(~にする)という接頭辞が加わることで、「心に…
- environment環境
元々は古フランス語の environner(囲む、取り囲む)という動詞から来ています。この動詞は、さらにその前の「~の周りに」を意味する en-(~の中に)と、円を意味する rond(丸い)から成り立…
- emotion感情
フランス語の émotion(感動、興奮)から来ています。これはさらにラテン語の movere(動かす)に由来しており、16世紀頃に英語に取り入れられました。当時のフランス語では、心の動きや興奮した状…
- example例|例え
ラテン語の exemplum から、古フランス語の exemples(例、見本)へと変化しました。これが中英語に取り入れられ、現在の example の形になりました。単に例を示すだけでなく、良い手本…
- especially特に
古フランス語の 'especial'(特別な)が、ラテン語の 'specialis' から来ています。これが英語に取り入れられ、副詞化の接尾辞 '-ly' がついて「特に、とりわけ」という意味で使われ…
- experiment実験する|実験
ラテン語の 'experiri' から、古フランス語の 'experience'(経験、試み)を経て英語に入りました。当初は「経験」という意味合いが強かったですが、次第に「実験」という科学的な意味合い…
- express表現する|急行
ラテン語から古フランス語の 'espresser'(押し出す、表現する)を経て英語に入りました。この古フランス語の形が、現代英語の 'express' の形や意味に直接影響を与えています。…
- fail失敗する
ラテン語の 'fallere' から派生した古フランス語の 'faillir'(失敗する、欠ける、倒れる)が直接の祖先です。この言葉が中英語に取り入れられ、現代英語の 'fail' の意味や形に大きく…
- familiarよく知っている|親しみのある
ラテン語の familia から派生した古フランス語の famelier(親族の、親しい)を経て英語に入りました。この古フランス語の単語が持つ「親族のような、親しい関係の」という意味が、現代の fam…
- faith信頼|信仰
中英語の 'feith' は、古フランス語の 'feid', 'foi'(信頼、信念)から来ています。これはさらにラテン語の 'fides'(信頼、信念、忠誠)に遡ります。元々は「信じること」や「約束…
- form形|形成する
ラテン語の forma から派生した古フランス語の forme, fourme が直接の祖先です。古フランス語では「物理的な形、外見」といった意味で使われ、これが中英語に取り入れられ、現代英語の「形」…
- finallyついに|最終的に
古フランス語の final(最後の)を経て英語に入りました。さらに、接尾辞の -ly(〜のように、〜の状態)がついて、「最終的に」「ついに」という意味で使われるようになりました。…
- general一般的な
ラテン語の generalem から派生した古フランス語の『general』(一般的な、主要な)も、英語の general の形成に影響を与えました。この古フランス語の単語は、ラテン語の意味を引き継ぎ…
- experience経験する|経験
ラテン語の 'experientia' は、古フランス語の 'experience'(経験、知識、技術)へと変化しました。これが中英語に取り入れられ、現代英語の 'experience'(経験、体験、…
- grateful感謝している
ラテン語の 'gratus' から派生した古フランス語の 'grate'(喜ばしい、感謝している)も、英語の 'grateful' に影響を与えました。古フランス語では、好意や親切に対して「感謝の気持…
- foreign外国の|外来の
ラテン語の 'foris' から派生した古フランス語の 'forain'(外国の、外部の)を経由しています。この古フランス語の言葉が、英語に取り入れられて 'foreign' となり、意味もほぼそのま…
- habit習慣
元々は「衣服」や「服装」を意味する古フランス語の habit(アビ)から来ています。特に修道士などが着る「修道服」を指すことが多かったんですよ。そこから転じて、人が「いつもしていること」や「習慣」とい…
- honest正直な
ラテン語の honestus は、古フランス語の oneste(誠実な、正直な、みすぼらしくない)へと変化しました。この古フランス語を経由して英語に入り、「正直さ」という意味が定着しました。見た目がき…
- improve改善する|上達する
「利益のために使う」「増やす」という意味の古フランス語 emprouwer(エンプロウワー)が語源です。これはさらにラテン語の「pro(前に、~のために)」と「bonus(良い)」を組み合わせた言葉か…
- increase増える|増加
ラテン語の "increscere" は、古フランス語の "increiss-"(増える)を経て英語に入ってきました。古フランス語でも同様に「増える」「大きくなる」という意味で使われ、それが中英語の …
- imagine想像する
ラテン語の 'imago' は、古フランス語の 'imaginer'(彫刻する、描く、装飾する)へと変化しました。この古フランス語を経て、英語の 'imagine' に取り入れられ、「心の中に思い描く…
- human人間|人間の
ラテン語の 'humanus' は、古フランス語の 'umain' や 'humain'(人間の、人の)へと変化しました。この古フランス語を経由して、英語の 'human' が12世紀頃に誕生しました…
- independence独立|自立
ラテン語から古フランス語の 'independance' を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「依存しないこと、自由であること」という意味で使われ、現代英語の independence の意味…
- influence影響|影響する
ラテン語の 'influere' は、古フランス語の 'enfluence'(影響、流行)としても伝わりました。この言葉は、特に天体の位置が人の運命や性質に与える「影響力」を指すことがありました。そこ…
- involve含む|関与する
ラテン語の 'involvere' は、古フランス語の 'envoluper'(包む、覆う)としても伝わりました。この古フランス語を経由して英語に取り入れられ、「何かを包み込む」「取り囲む」といった意…
- industry産業|工業
ラテン語から派生した古フランス語の『industrie』が、14世紀頃に英語に入ってきました。この古フランス語では、「活動」「才能」「経験」といった意味で使われており、特に「巧みさ」や「熟練」といった…
- introduce紹介する
ラテン語の introducere は、古フランス語の introduire(導入する)を経由して英語に入ってきたと考えられています。古フランス語でも「中に導く」という意味合いは保たれており、これが英…
- language言語
「言葉、話されること」を意味する古フランス語の langage が元になっています。これはさらにラテン語の lingua(舌、言語)から来ており、「舌で話されるもの」という意味合いが元になっています。…
- interest興味|利子
ラテン語から派生した古フランス語の 'interet'(関心、利害、利益)を経て英語に入りました。この古フランス語の単語が、現代英語の「興味」や「利子」といった意味合いをより強く形作ったと考えられます…
- issue問題|課題
「出る」「出口」を意味する古フランス語の issue が元になっています。これは、ラテン語で「出る」を意味する exire という動詞から派生しました。そこから「結果」「問題」といった意味が生まれ、現…
- limit制限|限る
ラテン語の 'limes' は、古フランス語の 'limite'(境界)としても受け継がれました。この古フランス語が、現代英語の 'limit' の直接的な祖先の一つと考えられています。意味も「境界」…
- matter重要だ|問題
ラテン語の "materia" は、古フランス語の "matere"(物質、話題)へと変化しました。この古フランス語を経由して、英語の "matter" が生まれました。そのため、現代英語の「問題」「…
- manage管理する|何とかする
イタリア語の maneggiare(手で扱う)から、古フランス語の manège(手綱、馬術)を経て英語に入りました。元々は「馬を操る」という意味合いが強く、そこから「管理する」「なんとかやり遂げる」…
- natural自然な|当然の
ラテン語の 'naturalis' は、古フランス語の 'naturel' を経て英語に入ってきました。この古フランス語の形も「生まれつきの、自然な」という意味で使われており、英語の 'natural…
- necessary必要な
ラテン語の 'necesse' は、古フランス語の 'neccessaire' を経て英語に入ってきました。古フランス語でも「必要な」「避けられない」という意味で使われ、現代英語の 'necessar…